<議員プロフィール>
令和5年8月の市議選で再選(3期目 日本共産党郡山市議団会長)
社会保障の「負担増」に一貫して反対。国民健康保険税の引き上げ、介護保険条例の改定、議員・市長給与の引き上げには毎回反対票を投じており、市民の費用負担増につながる案件には会派の立場として明確に「否」を示しています。
マイナ保険証問題を「窓口の権利」として捉えています。単に廃止反対を訴えるだけでなく、令和6年9月定例会では資格確認書の「プッシュ型発行」という具体策を提案し、誰もが安心して受診できる環境の整備を求めました。
医療的ケア児・難聴者・重度障がい者など、社会的に声を上げにくい人々への施策充実を繰り返し求めている点も一貫しています。これらはほぼすべて反対多数で不採択となっていますが、継続的に問題提起を続けています。
大阪万博の危険性を修学旅行の文脈で問うた質問(令和6年9月)は、他議員には見られない独自の切り口で、子どもの安全を具体的な政策リスクとして議場に持ち込んだものです。
詳細は郡山市議会会議録検索システムで「岡田 哲夫」を検索することをおすすめします。